fc2ブログ

タミヤ製 1/16 10式戦車のレストア?_001

以下は2022年11月上旬~12月あたりの話です。

中古でタミヤのフルオペ10式戦車を入手しました。
以下、購入時の状態。なかなかエキセントリックな制作スタイルです。
ただ、中のメカはきれいに組んでありました。
もしかしてお父さんがメカ担当、外装は息子(小学校低学年)、だったのかも?
親子の共同作業と考えると微笑ましくもあり、あまり貶すのは憚られます。

DSC_4223.jpg

DSC_4222.jpg

DSC_4221.jpg

DSC_4220.jpg

DSC_4219.jpg

DSC_4217.jpg

DSC_4246.jpg

DSC_4218.jpg

DSC_4229.jpg
とはいえ、このままじゃあまりにも10式が哀れなので修正していきます。

DSC_4248.jpg
まずボキボキに折れたのを雑に再接着された環境センサーの保護バーをピアノ線に置き換えました。

DSC_4250.jpg
根元の可動部ごと接着されていた環境センサーを、折りたためるように修正。

DSC_4228.jpg
砲手用照準カメラの扉がありません。

DSC_4238.jpg
プラ板で新造。

DSC_4239.jpg
真鍮パイプとピアノ線で扉を開閉できるようにしました。

DSC_4261.jpg
保護カバーの内側に磁石を貼り付けました。

DSC_4262.jpg
それにより開いた扉が固定されます。

DSC_4258.jpg
歪んだ状態で組まれた保護カバーを修正するために剥がそうとして破損。
パテで何とか誤魔化しました。

DSC_4255.jpg
このフルオペ10式、各部が雑な作りで、値段とスケールに見合った出来ではないようです。
泥除けがフェンダーと一体成型なのもその雑さのひとつです。
童遊社のトイラジか、おまえは。

DSC_4257 (2)
ゴム板を貼りました。
うろ覚えですが、たしか1mm厚だったかと。
スケール的には0.5mm厚ぐらいが良かったかなぁと、後から後悔しました。

DSC_4253.jpg
砲塔後部左右にあるアンテナ基部、
片方の保護バーがありません。
安全に配慮()したのか、アンテナは元から付属しないようです。
細めのピアノ線を取り付けてやりました。
戦車の動きに釣られてアンテナがビヨンビヨン揺れるのが好きなので、ここは外せません。

DSC_4252.jpg
可能な限りシンメトリーになるように調整。
ん?写真で見ると結構歪んでるな。

DSC_4279.jpg
各部に無限にある取っ手のモールドが全て板状の突起になっています。
このキットを制作されている方の多くが不満に感じたポイントのようです。
私は最初気になりませんでしたが、取っ手化した作例を見たら気になり始めました。

DSC_4738.jpg
もしかして、ディスプレイモデルの方なら細かいディテールが施されているのでは?と思い、新品を購入。

DSC_4737.jpg
フルオペとおんなじでした、ウゴゴゴ…。

DSC_4556.jpg
そんなわけで0.6mmのピアノ線を延々曲げて作りました。とてもよくがんばった。
ていうか、なんでこんなに取っ手があるんだろうか?
それはともかく、手を抜くなクソタミヤ。

DSC_4571.jpg
砲手用ハッチのヒンジ。
軸が細いプラ製なので速攻で折れた。
アホな作りしてます。ホンマ、タミヤってアホですわ。

DSC_4263.jpg
むちゃくちゃな作り方をされていた発炎筒を、説明書どおりに組み直しました。

DSC_4267.jpg
クソデカリコイルユニットくんのせいでBB弾発射ユニットを取り付けるスペースがありません。
がんばってエアガンを組み込んだ猛者もいらっしゃるようですが、私は猛者ではないので今回は諦めます。
が、砲撃排煙ユニットは取り付けられそうです。

この10式、機能の98%が砲塔内に収められていて、車体にはモーター+ギアボックスとクソデカスピーカーしかありません。
何の拘りだよ、バカじゃねーの?

DSC_4275.jpg
アリクイの舌。

DSC_4671.jpg
車長用サイトのフタ、開くか閉じるかの2択だぞうです。
バカ野郎!開閉式にしろ!
てなわけで、ここも真鍮パイプとピアノ線で修正。ボックス天面に磁石を埋め込んだのでピアノ線の取っ手がくっついてゆるっと固定されます。
なお、閉じてる時は車体の動きに影響されて掘っ立て小屋の扉のようにパタパタする模様。


箱は360°いくらでも回ります。

DSC_4706.jpg
カメラのレンズを下から上向きに取り付け、箱内に鏡を設置して外界を見渡せるようにしました。


実際の映像。
映像を見るまで気付かなかったのですが、正面向き以外だと上下が反転(真横で90°、真後ろで180°)しますね。

DSC_4695.jpg
砲手用照準器にもカメラを取り付けてやります。
こちらも鏡を使って外を見る方式ですが車長用とは違い、鏡が動くことはないので映像がグルグル回ることはありません。

DSC_4883.jpg
カメラの基板は車体内部の天井に貼り付けています。
下部にあるメカやバッテリーと干渉しないように気をつけました。

DSC_4731.jpg
上記2台に加え、防楯にある砲手用直接照準眼鏡にもカメラを取り付けました。
防楯の同軸機銃はレーザーサイトにしました。BB弾撃てないのに。
計3台のカメラを1つのバッテリーで電力供給するせいか、2S3300mAhのバッテリーが見る見る減っていきます。

DSC_4833.jpg
ユーロスタイル。
本体操縦用のプロポ、車長用カメラ操作用のプロポ、3台のカメラからのリアルタイム映像を映すタブレット3台を画板に全載せして遊びます。
人に見られないように気をつけたいです。

DSC_4751.jpg
ワイヤーロープを取り付けるフック的なパーツを作ります。
ワイヤーロープ本体を含め、入手時から欠品していたので、元のキットではどうなっていたか不明です。

DSC_4752.jpg
ちょうどいい細さのワイヤーロープを使います。
油断すると太ももの毛を挟んで超痛い。

DSC_4636.jpg
塗装に移ります。

DSC_4629.jpg
陸自迷彩で塗っていこうと思います。
迷彩塗装ってやったことないんだよなぁ。

DSC_4719.jpg
迷彩パターンに自信がないので本などを参考にしたようなしてないような状態でマスキングしていきます。
何事も実践、実践。

DSC_4720.jpg
んあー、イマイチ。

DSC_4727.jpg
センスの無さに涙しつつ迷彩柄は諦めて、陸自用の茶色だけを吹き直し。

DSC_4747.jpg
エナメル塗料でウォッシング。

DSC_4750.jpg
いつものブラウン系の単色塗装で仕上げることにしました。
砂漠戦仕様ってカッコいい。

DSC_4754.jpg
ドーザー付き戦車が好きで、ラジコン的にもうれしい。
なので、ドーザーを作っていきます。
が、資料がないので1/48のプラモデルを買って参考にしようと思いました。
あんまり役に立たなかったですが。

DSC_4761.jpg
ドーザーブレードはドーザーの要、人形で言えば顔なので、がんばってそれっぽく作ったつもりです。
完成したら雪かきとかさせたいので、ある程度頑丈にしました。
肝心な箇所だけピアノ線を使います。

DSC_4768.jpg
ほとんど実機の構造が分からなかったので雰囲気で進めていきます。

DSC_4765.jpg
結構重くなってしまった。大丈夫かな?


動作確認。
ちゃんと自重は支えられますが、サーボが常時鳴きまくる。
これはあまりよろしくないかも。

DSC_4787.jpg
DSC_4793.jpg
とりあえず下地にスーパーチタンを吹き、その上にツヤ消し黒で塗装しました。
使い込んでいくことで地金の色が出たらカッコいいかも(さらに使い込むとその下はプラスチックの白ですが)。

DSC_4813.jpg
DSC_4818.jpg
KKHOBBYさんで売ってるKST X12-508というミニサーボに換装しました。
【スペック】
サイズ:23mm×12mm×27mm
重量:約20.5g
動作スピード: 0.09sec/60度(6.0V)、0.08sec/60度(7.4V) 、0.07sec/60度(8.4V)
トルク:4.2kg/cm(6.0V)、5.2kg/cm(7.4V)、6.2kg/cm(8.4V) 動作電圧:6.0V ~ 8.4V


動作確認。
んー、最初に使ったコロナ製DS-919MGと比べて減速ギヤが1つ多い分トルクは上がってるはずですが、受信機からの電圧が5V前後なのでそれほどパワーは感じられませんでした。
サーボ鳴きは相変わらずあるし、無理させてる感あります。

DSC_4819.jpg
現状、200gの錘を持ち上げられる程度のトルク。

DSC_4820.jpg
BECを別個に用意すれば最大トルク6kg出せるかもしれませんが、そもそも逆梃子の原理で動かしているのでサーボにやさしくないことには変わりません。

DSC_4828.jpg
サーボの話は一旦置いておいて、ドーザーを上まで上げるとヘッドライトが遮光されるので、ドーザー下部にライトを付けました。
カッコよさが上がりました。

DSC_4838.jpg
ん?ちょっとアームが長過ぎるか?

DSC_4837.jpg
本体から浮いて見える気がする。

DSC_4843.jpg
そんなわけでアームを1cmほど短くしました。

DSC_4842a.jpg
短くしても地中の中まで掬い上げるストロークはあります。

DSC_4854.jpg
やっぱサーボ鳴きが気になるので、スタンダードサーボに交換します。

DSC_4851.jpg
トルクは充分、鳴き声もあげず頼もしいかぎりです。
が、サーボ本体がデカくて車体下側から飛び出てて不細工です。
実用面でも障害物を乗り越えたい時に引っかかりそうです。

DSC_4847.jpg
なんか違和感。

DSC_4848.jpg
砲身カバーが上下逆に取り付けられていたことにだいぶ後になって気付きました。

DSC_4878.jpg
おりしも2022年12月24日。珍しく雪が積もりました。
さっそく乗員を乗せて出発。
ただし、周囲の目が気になるので夜中に。


雪かきの様子。
んー、バケット側のサーボの動作範囲を狭め過ぎたようで、掬い上げる&下に落とす動作がほとんどできてないような。フレームの構造的にはもう少し余裕があるのでプロポの設定を変えて再挑戦したいです。
ていうか、それ以前に雪が履帯と起動輪の間に挟まり、まともに走行できなくなりました。こっちの方がショックデカい。

DSC_4876.jpg
帰還しました。

DSC_4875.jpg
雪が思った以上にあちこちに入り込んで各種動作の邪魔をします。
雪を甘く見ていた…。

DSC_4884.jpg
起動輪のツメ。
この頼りない「角」では履帯も外れるわな。

DSC_4879.jpg
自力でやれるのは履帯を張ることぐらいです。
あんまりパンパンに張ると各車軸に要らぬ負荷がかかるから、できるだけやりたくないのですが。



HengLong製 1/16 IV号戦車改造、IV号突撃戦車(Sturmpanzer IV)ブルムベアの制作_001

これは2022年8月上旬から9月中旬頃の制作です。
つまり、1年3ヵ月ほど前の話になります。

DSC_4120.jpg
駆逐戦車、好きなんですよね。全般的に形が好き。

DSC_4121.jpg
中でも初期型のIV号突撃戦車が好きです。
ん?こいつは駆逐戦車でいいのか?攻城兵器?自走砲?
区分はともかく、誰かが「急須みたいでカワイイ」と言ってて、「たしか」にと思ったものです。

DSC_4129.jpg
そんなわけで作っていきます。
使用するのは安価なHengLong製IV号戦車です。
改造キットが存在してますが品切れだったのでプラ板で箱組みしていきます。
形が単純だからそれっぽい物なら自分でも作れそうです。

DSC_4132.jpg
天板にはたくさんの扉があります。

DSC_4131.jpg
線画を拡縮コピーでサイズを合わせ、それを採寸しながら大まかにパネルラインを書いていきます。

DSC_4133.jpg
カットして。

DSC_4134.jpg
本体に貼っていきます。

DSC_4138.jpg
ヒンジはトランペッターのキットを複製して使います。

DSC_4137.jpg
シリコンで型取り。

DSC_4147.jpg
接地面がフラットなのでおゆまるでも型取り。

DSC_4141.jpg
3分間待つのだぞ。

DSC_4142.jpg
たくさんできました。
ただ、軸を通すために開けた穴が、扉の開閉中に千切れるトラブル多発。
無発泡ウレタン製の小さいパーツの信頼性は普通のプラスチック以下かも。

DSC_4158.jpg
軽快に開閉できます。

DSC_4159.jpg
扉の厚みや裏面のディテールの無さに不満が残りますが、今回はこのままで進めます。

DSC_4135.jpg
砲身リング(?)と砲身基部。
リングのボルト数が実車と違いますが、誰も気にしないと思うのでこのままで。

DSC_4136.jpg
基部はピンポン球です。

DSC_4139.jpg
車体右後部にある道具箱を作ります。

DSC_4140.jpg
真鍮パイプのおかげでフタが開きます。

DSC_4188.jpg
ライトはトランペッターのキットから拝借。
配線はシリコンチューブを使用。

DSC_4189.jpg
デファレンシャルカバーに追加装甲を取り付け。いい感じのボルトとナット類で雰囲気を出しました。

DSC_4161.jpg
溶接痕を施すためにマスキングテープでガイドを作ります。

DSC_4163.jpg
こんな感じだろうか。

DSC_4195.jpg
予備転輪ラックをプラ棒で作りました。
ヒートガンで溶かして曲げましたが、なかなか断面の円を保ったまま曲がってくれなくて苦労しました。

DSC_4198.jpg
同じ物を2つ作る自信が無いので、ラックはひとつです。

DSC_4197.jpg
転輪はおなじみトランペッターのキットから。

DSC_4196.jpg
取り外しできます。

DSC_4187.jpg
天板にリベットを入れていきます。
飾り釘の頭がちょっと大きかったかな?

DSC_4169.jpg
さて、ここからが最高に七転八倒した箇所、砲身の可動です。
当初は画像のようにギヤモーターにスポンジタイヤを付けたもので可動させるつもりでした。
が、上下に動かす時は左右のタイヤが抵抗になり、左右を動かす時は上下のタイヤが抵抗になり、安定可動してくれませんでした。
操作スティックをグリグリ動かしてなんとか動かすことはできますが、傍から見てて不細工です。
さらに、この機構の直下に足回り用のギヤボックスがあるので、BB弾発射ユニットを取り付けると干渉しない範囲でしか動かせません。
また、ただでさえ動きの悪い砲身がBB弾発射ユニットの重さでさらに動かなくなります。
短砲身なので、砲身の前と後ろのバランスが極めて悪いのです。
よって、画像ではBB弾発射ユニットを取り付けていますが、今回は取っ払います。
一番の目的は「今世紀最大の砲身可動域を目指す」なので。

DSC_4280.jpg
BB弾は撃てなくなりましたが、砲撃排煙機能だけは付けます。
それも砲の口径が大きいのでブロワとスモークジェネレーターを2つずつ載せます。
それはさておき、砲の動きをスムーズにするべくタイヤのレイアウトを何度も変更しました。
が、根本的な効果は得られず。

DSC_4171.jpg
DSC_4173.jpg
上下の動きをリニアアクチュエーター(?)方式に変更してみました。

DSC_4179.jpg
左右の動きも同様に変えました。
結論から言うと、動きはしますが可動範囲を確保するためにはかなりのスペースを要する(直下のギヤボックスと干渉する)のと、その割に可動域が得られませんでした(直線運動なので)。
つまり、没です。

DSC_4283.jpg
根本的に構造がよろしくないので一旦更地にします。

DSC_4285.jpg
砲身と砲身上下動作機構をワンセットとして考え、それを左右動作機構が動かす方法を取ります。

DSC_4287.jpg
上下動作はギヤモーター+スポンジタイヤ、左右動作は後方に配置したギヤモーターと歯車で動かします。


動作の様子。

DSC_4244.jpg
砲身可動が片付いたので、小物を作っていきます。
ジャッキ台はヒノキ材を束ねた物を使い、適当なエッチングパーツで巻きました。

DSC_4245.jpg
それなりに雰囲気が出てるような気がします。

DSC_4303.jpg
この車輌は大洗の10両目の車輌です。
その名も象印さんチームです。
だからチームアイコンもそれっぽく。

DSC_4305.jpg
いい感じだで。

DSC_4306.jpg
いい感じ、・・・校章が欠けてる!

DSC_4307.jpg
余ってるエリカ車のマークを貼ってしまい、どこ所属か混乱する。

DSC_4313.jpg
扉を開けたところ。
フルインテリアを目指してはいませんが、我が事ながらもうちょっときれいに作れなかったのかと悲しくなる内部。

DSC_4310.jpg
とりあえず完成。
ベースカラーはお気に入りのサンディブラウン、軽く墨入れのいつもの感じ。

DSC_4312.jpg

DSC_4311.jpg

DSC_4309.jpg

DSC_4311.jpg

DSC_4314.jpg
大洗女子10台目の車輌、象印さんチームのIV号突撃戦車の活躍、ご期待ください!



HengLong製 1/16 III号戦車L型の制作_001

2022年7月中旬頃、III号戦車を入手しました。作業もその時期です。
つまり1年4ヵ月前の話になります。

DSC_3961.jpg
III号はチョロQのような見た目で非常に愛らしいです。
以前いじったIV号戦車はあれやこれや詰め込みすぎて疲れた(実際、排煙の配管などで砲身の動きが阻害されてる、プーリーとシリコンゴムひもが滑って車体の機銃がまともに可動しない、などなどの欠陥だらけというオチ)ので、このIII号はいつも以上にゆるく「楽しそうな戦車」をコンセプトに手を加えていきます。
西住家のII号のような、こんなのが自家用戦車だといいなぁと思えるようなモノにしたいです。

DSC_3960.jpg
まず、このIII号の優れている所は、遊動輪の位置を前後に調整可能な点です。

DSC_3958.jpg
このおかげで履帯の張りを容易に調整できます。

DSC_3962.jpg
せっかくなのでIII号のチョロQ感を強化(?)していこうと思います。
何を思ったか、砲塔の天井を縦方向に10mm延長しました。

DSC_3970.jpg
より丸っこい感じになりましたが、この時点では「やっちまった」と後悔しています。
防楯とのバランスも気になります。

DSC_3975.jpg
車体の機銃を真鍮パイプの組み合わせで作り替えました。
今回は発砲排煙無しで、LEDが光るだけです。
ちなみに、車体上部の左前面が上方向に反っているのでウエイトを載せて矯正中です。結果的に直りませんでしたが。
車体下部とのビス止めが左右にひとつずつではなく、中央のひとつだけで止めているので、一層直せませんでした。

DSC_3973.jpg
モノクローム製のIII号戦車が安く売られていたので、部分的に使っていきます。

DSC_3978.jpg
砲塔右側面の扉を前述したキットから拝借して開閉できるようにしました。
左側は手を入れずそのままです。

DSC_3980.jpg
扉に付いている小さい扉も開きます。

DSC_3982.jpg
wifiカメラのSDカードスロットやUSB端子にアクセスできます。

DSC_3981.jpg
下から。撮影中にカメラ本体が結構発熱するので、焼け石に水的に冷却ファンを設置しました。

DSC_3983.jpg
防楯の機銃の穴とカメラレンズの径がぴったり合いました。運命を感じますね。

DSC_3984.jpg
ヘッドライトのパーツもモノクロキットから。
シャックル一式は1/10の車用の物を取り付けました。

DSC_3989.jpg
ブレーキランプ。

DSC_3987.jpg
車間灯。

DSC_4014.jpg
マフラーがダミーなので、開口して配管しました。

DSC_3990.jpg
延長した天井、防楯との段差が気になります。

DSC_3991.jpg
天井の前側を削り込みました。

DSC_4013.jpg
オキサイドレッドのサフを吹きました。
この頃はファインサーフェイサーのスプレー缶を使ってしました。よく吹き過ぎてモールドを潰したものです。
今はエアブラシでやっています。便利です。

DSC_4035.jpg
アンテナとアンテナ収納ケースもモノクロから。

DSC_4045.jpg
黒を吹きました。

DSC_4050.jpg
毎度おなじみサンディブラウンを基本色にしました。

DSC_4059.jpg
DSC_4058.jpg
DSC_4061.jpg
墨入れ。

DSC_4063.jpg
フェンダーと一体成型の車外装備品を塗り分け、これがツラい。別パーツにしろ。

DSC_4064.jpg
エリカ車(?)のマーキングを作ってみました。

DSC_4065.jpg
デカ過ぎた。

DSC_4069.jpg
小さく修正した物に貼り替えました。
切り抜きがめんどくさいのでデカールは透明版を使いましたが、当然のごとく色味が下地の影響を受けるので満足度は下がります。

DSC_4079.jpg
DSC_4078.jpg
我ながら雰囲気がいい。

DSC_4077.jpg
自家用車のつもりがだんだんエリカ車寄りに。
黒森峰のデカールも作ったんですが、透明版を使ってしまったため校章の白部分が飛んでしまって哀れな代物に。

DSC_4096.jpg
DSC_4097.jpg
DSC_4094.jpg
白版でやり直し。

DSC_4085.jpg
便利な物を見つけました。

DSC_4084.jpg
ホーンの横にある、小さい謎ライトのカバーに使いました。

DSC_4093.jpg
いい感じだで。

DSC_4100.jpg
エリカに乗ってもらいました。
何かと悪態を付いたり、まほの猿真似をしていたあたりまではガルパンで唯一ぶん殴ってやりたいキャラでしたが、III号で暴れて以降は許してやろうかと思い始めてます。

DSC_4109.jpg
【おまけ】
ライトニングエリカ。

DSC_4110.jpg
太陽反射光線!

DSC_4101.jpg
そんなこんなで完成とします。
前述したとおり、気まぐれで天井を高くした時は廃棄処分かとブルッてましたが、結果的に自己満足できるモノにはなりました。



HOOBEN製 1/10 ヘッツァーの制作_001

DSC_2512.jpg
本当は1/16スケールで発売してほしかったんですが、存在しないので1/10を入手。
しかもRTR版しか存在しないので、開封後に組み立て具合をバラして確認しなくてはならないので二度手間。
RTR版はその分値段が嵩むので、いいところはひとつもありません。
サウンド周りもポルシェティーガーと同じ仕様で、エンジン音がループする時のブランクが目立ちすぎるので、付属のタンクコントローラは使わず、HENGLONGのVer.6.0Sに換えました。
つまり、未組み立てkitとギアボックスだけ販売してくれればお財布も傷まず、自分が納得できる精度で制作できたはず、という愚痴。

DSC_2511_2022122604302974b.jpg
まず、開封時から取れていたり、折れていたり、見当たらないパーツが散見されました。
この時点で先が思いやられます。

DSC_2514.jpg
右の起動輪が斜めになっています。最悪です。

DSC_2515.jpg
ネジの取り付けがいい加減だった模様(画像の一番左の高床式ネジが締まり切ってなかった)。

DSC_2518_20221226043038bc1.jpg
締め直すだけで済んだので、ひとまず安心。

DSC_2522_20221226043038449.jpg
ナットも脱落防止のために二重化されているはずなのに1つしかない箇所が散見されました。

DSC_2521_202212260430344c1.jpg
足回りは基本的に3Dプリントによる出力品。
使用フィラメントの材質は不明ですが、強度が必要な所なのに大丈夫なのか非常に心配。

DSC_2516.jpg
起動輪も同じく3Dプリント。ツメが折れる未来が見える。

DSC_3913.jpg
BB弾発射機構を追加します。
砲身や防楯も3Dプリント出力。

DSC_3914.jpg
アルミパイプを挿入します。

DSC_3916.jpg
そのアルミパイプにBB弾発射機構のバレルを挿入。
プラ棒などで砲身可動部に固定しました。

DSC_3918.jpg
砲身の内径を6mmに拡張します。

DSC_3919.jpg
使用しているフィラメントが熱に弱いのか、穴開けで熱を持つと手で曲げられるほど弱くなります。
また、加工時に力を入れすぎると蝋のように割れます。
非常に脆弱な樹脂です。

DSC_3920.jpg
排煙装置を追加するので排気口までのルートをビニールチューブに置き換えます。

DSC_3925.jpg
DSC_3924.jpg
車体上面を開く時に邪魔にならないようにするために、排気マフラーと車体下面は磁石でくっつけるようにしました。

DSC_3921.jpg
サイドスカートはエッチングパーツです。

DSC_3917.jpg
実車の厚みはよく分かりませんが、パッと身で薄すぎる気がします。

DSC_3922.jpg
なので1mmプラ板で肉厚にしました。

DSC_3926.jpg
塗装していきます。

DSC_3929.jpg
基本塗装はいつものサンディブラウンでいきます。生徒会仕様ですね。
同スケールのさおりんを乗せてみました。
小型のヘッツァーが意外と大きく感じます。

DSC_3930.jpg
車外に置かれている道具箱。特に必要はないのですが、フタを開閉できるようにしたいと思いました。
が、キットに付属している箱は肉厚すぎて雰囲気が出ません。
プラ板でそれっぽく新造しました。

DSC_3956.jpg
ここに来て、全体の大きさに対して防楯が小さいことに気付きました。
生産バージョンによって違うのかもしれませんが、形もイマイチに感じます。
が、ひとまずの完成を優先したいので放置します。

DSC_3933.jpg
エアブラシのコンプレッサーに水が溜まっているのに気付かないまま基本塗装をしたせいか、表面がザラザラした感じになってしまいました。

DSC_3937.jpg
今更ネジが無くなっていることに気付きました。
おそらく最初からなかったんだと思います。
手持ちのネジを入れました。他のネジより厚みがあるので若干違和感があります。

DSC_3941.jpg
付属の版権無視のデカールの出来が悪いので、自作しました。

DSC_3942.jpg
こんな大きいデカールを貼るのは初めてです。

DSC_3940.jpg
表面がデコボコなので貼りにくいです。

DSC_3949.jpg
フラッグ車用の旗を作りました。

DSC_3947.jpg
ワイヤーロープの取り付け方は生徒会仕様に変更します。

DSC_3948.jpg
プラ棒を曲げて作りました。
後になってピアノ線にした方が折れる心配がないかもと思いましたが、このまま進めます。

DSC_3950.jpg
このままだとすぐバラけてしまいそうです。

DSC_3955.jpg
ちょっと引っ掛け箇所を追加しました。

DSC_3953.jpg
1/8スケールの会長と。
タミヤ製1/35と比べると全体のシルエットがイマイチ不恰好に見えます。
前述したようにまず防楯が小さい。次に車高が高い。主にこの2点が違和感の原因かと思われます。



HengLong製IV号戦車F2型のH型化_003

DSC_3833.jpg
オキサイトレッドのサフを吹きました。

DSC_3834.jpg
ツヤ消し黒を吹きました。

DSC_3835.jpg
好きなサンディブラウンを吹きました。

DSC_3840.jpg
接着剤のフタを使ってステンシル的な物を作ります。

DSC_3841.jpg
それを転輪に被せてホイール部にジャーマングレーを吹きました。

DSC_3866.jpg
クレオスのウェザリングカラーを置いていきます。

DSC_3868.jpg
伝説の車長。

DSC_3872.jpg
初代と二代目のダブル車長。

DSC_3875.jpg
名称不明のパーツ、軸が短いので自作。

DSC_3876.jpg
こんな感じで取り付け。

DSC_3880.jpg
デカールを貼っていきます。
車体側面のシュルツェンに貼る大洗校章のみ自作デカールです。

DSC_3884.jpg
あんこうマーク、小さい?

DSC_3885.jpg
大洗校章は縁が白いのでベースカラーで隠します。
その上からウェザリングカラーを置いていったのですが、周囲との色味の違いが鮮明すぎて違和感。

DSC_3889.jpg
なんやかんやあって一応完成。

DSC_3890.jpg
後ろから。

DSC_3894.jpg
いやぁ、IV号戦車ってほんっとーにいいもんですね。



航続距離(cm)
外部サイト
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
ランキング
にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコンヘリ・飛行機へ にほんブログ村 その他趣味ブログ ラジコン戦車へ
プロフィール

カゼハカセ

Author:カゼハカセ
・ラジコン飛行機で遊んでいます
・好きな35:F-35
・好きなMk.II:メルカバ Mk.II
・好きなランス・ヘンリクセン:フランク・ブラック
・好きなロボ:バトルフィーバーロボ
・好きなザブングルタイプ:ブラッカリィ
・好きなビラン:ビランビー
・好きなファム:トゥランファム
・好きなソルティック:マッケレル
・好きなビートル:マグナビートル、ダイビングビートル
・好きなデュナメス:ガンダムデュナメス
・好きなガンダム:ヘビーガンダム
・好きなザク:高速機動型ザク
・好きな月下:四聖剣機
・好きなレイバー:グリフォン、AVR-0
・好きなイングラム:2号機、AVS-98
・好きなサブマシンガン:MAC-10
・好きなマシンガン:MG3
・好きなショットガン:STF/12
・好きなハンドガン:M93R AUTO9
・好きなガン:ガンナック(FC)
・好きなフォックス:スターフォックス(SFC)
・好きなトラック:ワイルドトラックス(SFC)
・好きなマリオ:スーパーマリオランド(GB)
・好きなバンガイオー:爆裂無敵バンガイオー(N64)
・好きなアレスタ:武者アレスタ(MD)
・好きなソニック:ソニックザヘッジホッグ(MS)
・好きなタクシー:クレイジータクシー(DC)
・好きなUSA:デイトナUSA(AC)
・好きな忍者:忍者くん~阿修羅の章~(AC)
・好きなダンディ:リモートコントロールダンディ(PS)
・好きなポヤッチオ:どきどきポヤッチオ(PS)

好きなアニメ
THE ビッグ・オー プラネテス 侵略!イカ娘 人類は衰退しました じょしらく キルミーベイベー あいまいみー 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! TVアニメ「ミス・モノクローム -The Animation-」2013年10月よりTVアニメ放送中! TVアニメ「てーきゅう」 うーさーのその日暮らし ニンジャスレイヤー フロム アニメイシヨン プリパラ 干物妹!うまるちゃんR 不思議なソメラちゃん 弱酸性ミリオンアーサー ハッカドール THE・あにめ~しょん くまみこ ばくおん 鬼斬 魔法少女育成計画 けものフレンズ 宇宙よりも遠い場所 ゆるキャン△